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akkoの日常をつづります。 主に大学のこと、Zwei、T.M.Rネタ多いかな。

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2005.12.11 (Sun)

ジェンダー
昨日、社会人の人たちと飲みに行ってきました。
初めは何のこと無い世間話してたんだけど
ちょっとしたきっかけからジェンダーの話に。

男と女ってのは、どこかに一本線があって
そこですっぱり二つに切れるもんじゃ無いんだよね。
と社会人の方が一言。

うーーーん。たしかに。

男性と女性の明らかな違いっていうのは
女性器と男性器しか無い。
しかも、女性器のある部分と、男性器のある部分っていうのは
退化or進化しているものであって。(順不同)
心の中身と体の中身が、一致しない人がいるけど
そもそも、それだって、男と女を
二分させているから、起こる問題で。


男と女っていうのは
左右両極に「男」「女」とあって
左から右へ、あるいは右から左へ
ジワジワと移っていくもので
境界線なんかないのかなぁ
なんて思った。

女性っぽい男性もいれば、男性っぽい女性もいる。

よくよく考えてみたら、体力仕事だから、男性に
なんて考え方はおかしいよなぁなんて思ったりもして。

誤解を避けるタメに言っておきますが
体力仕事でも、そこに筋骨隆々で
明らかに男性よりも体力のあるお姉さんがいたとしたら
「あなた体力あるから、これ頼んで良いですか?」
と言っても問題無いんじゃないかという意味です。念のため。
腕っ節の細ーいいかにも病弱な人に
そんなことさせたら、人としてどうかと思いますが(;´∀`)

ただね、男女雇用機会均等法(だっけ・・・?)
ていうのは、ちょっと会社にとっても、女性にとっても
男性にとっても、きびしい法律かなぁなんて思う。
それより、産休制度をしっかりさせてくれと。
なぜ、今この時代に、女性が家庭に入る数が圧倒的に多いのか。

それは出産の問題があるからだと思う。

女性は妊娠したら、どんなに頑張ったって
臨月は働けません。
お腹に何キロもある子供抱えて仕事なんて・・・
便秘でもキツイのに、考えただけでも・・・

そうしたら、やっぱ女性は子供の父親である
男性に頼るしか無いわけです。

そういう時に、男性と女性の区別っていうのがされる。

雇用機会が均等になっても、女性は妊娠したら
休まなければいけない。
産休できれば良いけど、自分の会社で産休は出来ない。
辞めるしか選択肢が無くなり
子供を産んだら、なかなか社会に復帰できない。
復帰できたとしても、思い通りの仕事が出来なかったり。
問題はたくさんあります。

子供を出産する、っていう大仕事は、女性にしか出来ません。
それゆえ、男性より不便な点もあるし
逆に、有利な点もある。
そして、女性しか出産できないからこそ
男性にとって、不便な問題もあると思います。
(今は具体的な例が見当たらないけど)

そういう男女差を少しでも減らすための
方法を政府には考えてほしいなぁと、少ない脳みそながら思います。
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COMMENT

女性は子供を生める環境ができてから、安心して出産して仕事もできるんだろうね。今の政権のやっている「待機児童0作戦」も成果が聞かれてないから、まだまだってことだよね。機会が均等でも女性にしかできない役割を尊重することが必要だとあたしは思うな~。

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