tomorrow meets...

akkoの日常をつづります。 主に大学のこと、Zwei、T.M.Rネタ多いかな。

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2006.01.14 (Sat)

お久しぶりです。
遅くなりましたが、

あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。




しばらく更新しなくてすみませんでした。
ついついミクシィの日記ばかり更新してしまって。
今年は、
ミクシィ=おふざけ
ブログ=マジメ

でいこうと思います。


とりあえず、更新しななかった間に起こったことをば。


まぁ特筆することは一つしか無いのですが。




白血病患者への骨髄移植が白紙になりました。

実は、3歳の時に「川崎病」という
未だに良く解明されていない病気になっているのですが
それが引っかかっちゃったみたいです。

骨髄液を採取するときに
全身麻酔をかけるのですが
その影響で川崎病が再発する可能性があるらしいです。
で、その可能性があるからには
あなたから骨髄液を採取することは出来ない。

という丁寧な文書が送られてきました。

相手に影響があるのか、
そこまでは分からないです。

ちなみに、再発の可能性が0ではないため
骨髄バンクの登録自体が、抹消
ということになってしまいました。
とってもとーーーっても残念なことです。
悲しいというか、悔しいというか・・・
もう殆ど覚えていないような病気のせいで
もしかしたら助かるかもしれない患者さんが
助からなかったら・・・
と考えると・・・

もし、私が再発するだけで済むのならば、
再発なんて全く怖くない。
再発したって構わないから、骨髄液とってください!
なんて思ってしまうのですが
もし、私の病気のせいで相手方に何かあったとしたら
と思うと、まぁ我侭は言ってらんないですね・・・
(とは言っても、相手の影響については、
何も言及してきてないんですけど)





でも、登録を抹消されて、
仕方が無い、諦めるか。
とは思い切れません。

今、骨髄バンクが流しているCM、知ってますか?

「メンバーが足りません。」
と雨の中で言っているCMです。

骨髄というのは、型が何万型もあり
なかなか一致するものではありません。
人によっては、兄弟と型が一緒で
すぐに骨髄移植が出来るひともいるし、
残念ながら、型の一致する提供者が見つからず
死を迎える人もいます。

そういう人を助けるためには
やはり、たくさんの人々が骨髄バンクに登録することが
大切なんだと思います。
一人でも多くの人に、登録してもらえたら・・・
例えば、今、私の周りで骨髄バンクに登録している人、
知ってる限りでは一人しかいません。
これが、もし、5人に増えたら・・・?
その友達も2人ずつ骨髄バンクに登録したら・・・?
ネズミ算というのは、聞こえが悪いですが
こういうときにこそ、利用すべきものです。
ネズミ算式にバンク登録者数が増えたら
助かる人も当然増えます。
自分が人の命を助けられるなんて
こんな素敵な事、なかなかありませんよ。

以前、骨髄バンクについて、ブログを書いたとき
家族に反対している人がいる。
という人が結構多くて、びっくりしました。
なぜなら、私は自分自身の意思で、バンクに登録したから。
もし、骨髄移植となった時には
説得できる自信もあったし、
そこは、家族の意思ではなく、自分の意思が
一番尊重されるべきだろうと思ったからです。

骨髄バンク登録時に
家族の同意は要りません。
(提供時には、家族か配偶者の同意が必要です。成人であっても。)
反対している家族がいる、というのも十分分かるのですが
そこは、自分の意思だと思うのです。
骨髄移植は、臓器移植とは違う。
骨髄は臓器ではあるけれども、
1ヶ月すれば、その造血機能は元に戻ります。
とりあえず、登録だけでもしてほしい。
こういう事言うのはモラルに反するかもしれませんが、
家族の同意なんて、後で得れば良いじゃん
ちゃんと説明すれば、納得しない人はいないんじゃ?
なんて思ってしまうのです。


キツイ事言ってしまうと、何故反対する人がいるのかが、分からないんです。
これは嫌味でも何でも無くて・・・
もしあなたが白血病患者だったら。
あなたの家族が白血病になったら。
困ってる人がいたら、助けたいと思わないのか。
身近にいないから分からないだけなのか。
骨髄液を採取する際の事故が怖いのでしょうか。



とにかく、登録だけでもして欲しい。
すぐそこに、死が迫ってきている人がいるんです。
もしかしたら、助からないって言われてた人を、
助けられるかもしれないんです。
あなたにしか出来ないことかも知れないんです。

是非、骨髄バンク・白血病について、知ってください。
日本骨髄バンク(骨髄移植推進財団)
ドナーズネット
自分が、骨髄移植できなくなってしまったからこそ
こういう記事を書きました。
是非是非、お願いします。
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2005.12.11 (Sun)

ジェンダー
昨日、社会人の人たちと飲みに行ってきました。
初めは何のこと無い世間話してたんだけど
ちょっとしたきっかけからジェンダーの話に。

男と女ってのは、どこかに一本線があって
そこですっぱり二つに切れるもんじゃ無いんだよね。
と社会人の方が一言。

うーーーん。たしかに。

男性と女性の明らかな違いっていうのは
女性器と男性器しか無い。
しかも、女性器のある部分と、男性器のある部分っていうのは
退化or進化しているものであって。(順不同)
心の中身と体の中身が、一致しない人がいるけど
そもそも、それだって、男と女を
二分させているから、起こる問題で。


男と女っていうのは
左右両極に「男」「女」とあって
左から右へ、あるいは右から左へ
ジワジワと移っていくもので
境界線なんかないのかなぁ
なんて思った。

女性っぽい男性もいれば、男性っぽい女性もいる。

よくよく考えてみたら、体力仕事だから、男性に
なんて考え方はおかしいよなぁなんて思ったりもして。

誤解を避けるタメに言っておきますが
体力仕事でも、そこに筋骨隆々で
明らかに男性よりも体力のあるお姉さんがいたとしたら
「あなた体力あるから、これ頼んで良いですか?」
と言っても問題無いんじゃないかという意味です。念のため。
腕っ節の細ーいいかにも病弱な人に
そんなことさせたら、人としてどうかと思いますが(;´∀`)

ただね、男女雇用機会均等法(だっけ・・・?)
ていうのは、ちょっと会社にとっても、女性にとっても
男性にとっても、きびしい法律かなぁなんて思う。
それより、産休制度をしっかりさせてくれと。
なぜ、今この時代に、女性が家庭に入る数が圧倒的に多いのか。

それは出産の問題があるからだと思う。

女性は妊娠したら、どんなに頑張ったって
臨月は働けません。
お腹に何キロもある子供抱えて仕事なんて・・・
便秘でもキツイのに、考えただけでも・・・

そうしたら、やっぱ女性は子供の父親である
男性に頼るしか無いわけです。

そういう時に、男性と女性の区別っていうのがされる。

雇用機会が均等になっても、女性は妊娠したら
休まなければいけない。
産休できれば良いけど、自分の会社で産休は出来ない。
辞めるしか選択肢が無くなり
子供を産んだら、なかなか社会に復帰できない。
復帰できたとしても、思い通りの仕事が出来なかったり。
問題はたくさんあります。

子供を出産する、っていう大仕事は、女性にしか出来ません。
それゆえ、男性より不便な点もあるし
逆に、有利な点もある。
そして、女性しか出産できないからこそ
男性にとって、不便な問題もあると思います。
(今は具体的な例が見当たらないけど)

そういう男女差を少しでも減らすための
方法を政府には考えてほしいなぁと、少ない脳みそながら思います。

2005.12.02 (Fri)

引越ししました。
リアルに引越ししました。
いまは東京都民ですよ。
前住んでたアパートの3件隣のアパートに
引っ越してきました。
あまりにも近すぎで、引っ越してきた実感がありません(笑)


なにかあった際には、是非お立ち寄りください?

2005.11.22 (Tue)

昨日の続きの続き-骨髄バンク-
骨髄ドナーコーディネートのお知らせ

拝啓、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。骨髄バンク事業にご協力いただき、ありがとうございます。
この度、貴方様と骨髄バンクの登録患者さんのHLA型(白血球の型)が一致し、ドナー候補者のおひとりに選ばれました。そこで、今後、骨髄提供に向け、更に詳しい検査や面談に進んでいただけるかどうかをお伺いいたしたく、連絡させていただきました。
骨髄提供にご協力いただくには、貴方様のお気持ちに加え健康であること、また、家族の理解と同意などが必要です。
つきましては、同封の説明書を参考によくお考えいただき、返信用紙に記入の上、2005年11月30日までにご返送ください。

                       敬具

こんなお手紙が来たのが、多分19日のことです。
「なんやら、でっかい重要そうな手紙が来てるね。」
「なんか、嫌な予感がするね。」(←私はそんなに嫌な予感ではなかったけど。)
なんていいながら、母親の前で封を開けました。


案の定というか、なんというか・・・
上のような文章が書かれてました。


実は19日の夜、大切な試験が控えてて、封を開けたときって
もう学校に出かけなくちゃいけない時間で。
ぶっちゃけその試験の出来が悪いと留年になっちゃうんですね。
なのに全然勉強してなくて、
勝手な話ですが自分としてはそれどころでは無く
その日のバイトも無理言って早退させてもらってました。


で、私としては、骨髄提供するつもりでいたんで
とりあえず、知識の無い(であろう)母親に
添付されていた「骨髄提供者となられるかたへのご説明書」
という冊子を読んで置くように伝え、学校へと向かった訳です。
提供には多分家族の同意が必要だろうから、
それ読んどいて!
それ読めば、多分危険性とか、後遺症とか
詳しく書いてあるだろうから?
と・・・


無事試験を終えて、そっこー母に電話。
やはり、母親は心配している様子でした。
「なんかね、ボールペンの芯くらいの針を腰に刺すんだってよ」
とか
「死亡した場合、1億円の保険金が出るんだって」
とか、心配でしょうがない・・・って様子でした。


母親の心配も分からなくはないです。
後遺症が残るかもしれないし、大切な娘の腰に
ボールペンの芯の太さの針を刺すし
死んでしまう可能性だって、0ではない。
(でも、実際には限りなく0パーセントに近いみたいですが。)


でもですね。


すべてのことにおいてノーリスクなことなどそうそうない。
骨髄提供におけるリスクよりも、
自分が断ることによって誰かひとりの命が
そのままなくなってしまうかも知れないことの方が嫌。



という感じのことが、下に示した「ドナーの輪」という
ウェブサイトの一意見として掛れているのですが


まさに私もそう思うわけです。


という訳で、母親には
「私はやるつもりでいるから。」
とはっきりと伝えました。


うちは昔っから
母親や、父親がどんなにダメ!って言っても
私自身がそれを正しいことだと思ったら
何が何でもやってしまいます。
結果親を悲しませたことは・・・
私の知る限りでは無いですねぇ・・・多分・・・

今回もそんな感じで無理矢理押し通してしまおうかとも
思ってたんですが(コラ)
さすがにそういう訳にも行きません。


でも、次の日の朝、母親とじっくり話をしてみたら
そんなに嫌な感じでも無さそう・・・?
「やろうか?」
って母親に聞いてみたら
「人助けだもの、命掛けの人がいるんだし、やったら?」
なんて返事があっさり返ってきました。

さすが、おかあちゃん!
実はうちの母、誰かが困ってると、黙ってられない人なんですね。


最後には、そういう前向きな意見で
賛成してくれると思ったよ。
こういうとき、絶対断れない人だもんね。



その返事を聞いて、すぐに返送書類の書き込みに入りました。
とはいっても、簡単な問診表で
健康な人だったら、「いいえ」にばかり○をつければ良いもの。
献血のときの問診表が、もうちょっと詳しくなった感じです。
10分くらいで記入が終わり、
希望の病院を記入し、返信用封筒に入れて返送します。
バイト帰りに投函・・・


じきに連絡が入るみたいです。
あ?どうなることやら・・・
でも、この連絡が来ても、実際にドナーになるとは限らないらしい。


とりあえず、関連ウェブサイト
骨髄移植推進財団
骨髄バンクドナーの輪
ドナーズネット

2005.11.20 (Sun)

昨日の続き-骨髄バンク-
ドナー、やろうと思います。
何万人に一人って確立みたいだね、
ドナーの見つかる確立っていうのは。

これで断ったら、また患者さんはドナーが現れるのを待たなきゃいけない。

そんな必要ないですよ?
私全然あげますよ?

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